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春風と共に、新たな一歩 ~始業式・入学式~   桜の花びらが舞い落ちる中、4月8日、始業式が行われました。体育館に集まった生徒たちは、新しい学年への期待と希望に胸を膨らませ、真剣な表情で式に臨んでいました。  始業式では、代表生徒から力強い抱負が語られました。 「部活や習い事、生徒会活動など何事にも責任を持って取り組みたい」 「自分の将来に向けて意味のある一年にしたい」  それぞれの言葉には、中学校生活への決意と、周囲を巻き込みながら成長しようとする意志が込められていました。  翌4月9日、66人の新入生を迎え、第43回入学式が行われました。新入生たちは、緊張と期待を胸に、体育館に入場しました。新入生代表生徒からは、 中学校生活に向けての抱負が堂々と述べられました。  新入生を迎えた在校生は、仙台市でも珍しい3部構成の合唱で校歌を披露しました。先輩方の美しいハーモニーに、新入生も心打たれた様子で、保護者や来賓の皆様からも惜しみない拍手をいただきました。  全校生徒179名で迎えた令和8年度。始業式と入学式を通して、生 徒たちの成長への意欲と、仲間と共に歩んでいこうとする強い意志を感じました。私たち教職員も、生徒たちが目標を達成できるよう、全力でサポートしていきます。

3月24日 令和7年度修了式

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 3月24日(火) 令和7年度修了式を行いました。  式に先立ち、表彰を行いました。仙台市中学校バスケットボール春季大会【若林区・泉区】において、女子バスケットボール部が第2位、男子バスケットボール部が第3位でした。また、泉地区学校警察連絡協議会による善行・篤行賞の表彰を行いました。  修了式では、1年生、2年生それぞれの代表が修了証を授与され、別の代表が、1年間を締めくくる作文発表を行いました。校長は次年度に向けて、「明日からの春休みは、今年できたことと、できなかったことを整理し、気持ちをしっかり作ってほしい。」「勉強はやればやっただけの力が身に付くので、ここまでと決めたら粘り強く取り組んでほしい。」と生徒たちを励ましました。 【3パートに分かれての、校歌 合唱】

3月16日 1年生&2年生大掃除

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 3月16日(月) 1年生&2年生 大掃除を行いました  令和7年度修了式まで残り6日の学校生活となりました。1年間お世話になった教室や廊下等に感謝の気持ちを込めて、ピカピカにして次の学年につなげようと大掃除を行いました。隅々まで丁寧に小ぼうきで掃いたり、雑巾掛けを行ったり、どの生徒も丁寧に取り組みました。

3月7日 令和7年度 第42回卒業式

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 3月7日(土) 令和7年度 第42回卒業式を盛大に挙行しました  1,2年生の生徒、卒業生それぞれの保護者の方、そして多くの御来賓の方に見守られながら、第42回卒業生56名が、堂々と、立派に卒業しました。 【卒業の歌「正解」合唱】

3月5日 同窓会入会式&3年生を送る会

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 3月5日(木) 同窓会入会式&3年生を送る会 を行いました。  卒業式を2日後に控えた本日の1校時に、同窓会長をお迎えして同窓会入会式を行いました。「これから困ったことがあったとしても、この地域には力になってくれる同窓生たちがたくさんいます。これから皆さんも同窓生として南光台東中学校を支えていきましょう。」との力強いお言葉をいただきました。  5,6校時には、「3年生を送る会」が盛大に行われました。実行委員が中心となって企画を考え、1,2年生全員が協力して3年生へ感謝の気持ちと励ましを伝えました。体育館は温かい雰囲気に装飾され、笑いあり、涙ありの3送会となりました。  

3月3日 復興プロジェクトに向けた道徳の授業

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 3月3日(火)東日本大震災に関係した道徳の授業を行いました。  3月6日に行われる「復興プロジェクト」に向けて、各学級で、東日本大震災に関連した内容の道徳の授業を行いました。タイトルは「最後だとわかっていたなら」です。当たり前にある日常が、ある日突然大きな災害で当たり前ではなくなってしまう…。15年前の東日本大震災で現実に起こりました。生徒たちは、東日本大震災を体験または記憶していませんが、授業の中で、じっくりと考え、大切なことを理解しました。

2月25日 ピンクシャツデー

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 2月25日(水) 南光台東中学校版 「ピンクシャツデー」  2月の第4水曜日は、カナダの二人の学生から瞬く間に世界中に広まった、世界的いじめ反対運動の日「ピンクシャツデー」です。東中でも、いじめのない学校をつくっていきたいという思いから、生徒会が中心となってこの活動に参加しました。 「ピンクシャツデー」に賛同する人に署名をしてもらい、ピンクのリボンを渡します。 生徒会執行部の手作りリボン 胸にピンクのリボンを付けて、授業に臨んでいます。 「いじめ問題」に対して、一人一人が傍観者となることなく、ポジティブな行動に表しながら「いじめのない学校」を目指していきます。